最低限持っておきたいバイク用工具4種!全部で9000円くらい!初心者向け。

バイク 工具 最低限

記事内に広告を含みます

この記事の著者

運営者(プロダクトデザイナー)

DARADARA

プロフィール

バイク歴7年。職業はプロダクトデザイナー。車用品メーカーで商品開発をしていた経験を生かして記事を書いています!

※記事の信憑性
カスタム・バイク用品系:プロダクトデザイナーとしての知見を使って書いています。
メンテ・整備系:書籍』で学んだ内容をもとに書いています。

★プロフィール詳細
★記事作成に使っている書籍
★Youtube / X(Twitter)

最低限持っておいた方がいいバイク用工具は?本記事ではバイクのカスタム、メンテなどを始めたい人にオススメな工具4種類を紹介!とりあえずこれだけあれば十分です。

  • バイク用の工具で最低限必要なのは?
  • オススメはどれ?

最低限持っておきたいバイク用工具4種!

バイク 工具 最低限

どうもdaradaraです。今回のテーマは『バイク用の工具』です。

基本の工具くらいは持っておきたい!って人に向けて、最低限持っておきたいバイク用工具4種を紹介します。

この工具があると・・・外装部品の着脱、スマホホルダーの取付、ミラー交換、ヘッドライトのLED化、オイル交換、ドラムブレーキやクラッチの調整などができます。

①ドライバー

バイク 工具 最低限 ドライバー

1つ目はドライバー。プラスやマイナスのネジを外す時に使います。ドライバーにもサイズがあって、間違ったものを使うとネジがなめてしまうので注意。

よく使うのは『プラス No.2』『マイナス No.6』の2本。最低限ならこの2サイズがあればOK。

KTCのドライバーは安くて高性能なのでオススメです。

▼詳しい解説はこちら▼

②レンチ(メガネ・スパナ)

バイク 工具 最低限 スパナ

2つ目はレンチ。六角のボルトを外す時に使います。メガネレンチとスパナの2本持ちが理想ですが、最小限ならコンビネーションレンチがオススメ。

私はKTCのメガネとスパナを使っています。ただ値段が高いのでこの記事ではアストロプロダクツのコンビセットをオススメします。

▼詳しい解説はこちら▼

③六角棒レンチ

バイク 工具 最低限 六角棒レンチ

3つ目は六角棒レンチ。六角の穴があいたボルトを外す時に使います。画像右のKTCの棒レンチが安いのでオススメです。

お金に余裕があるなら画像左のロングタイプがオススメ!こっちの方が作業性は高いです。

▼詳しい解説はこちら▼

created by Rinker
京都機械工具(KTC)
¥764(2024/05/03 08:43:06 Amazon調べ)

④ラチェット

バイク 工具 最低限 ラチェット

4つ目はラチェット。用途的には②のレンチと同じなんですが、レンチよりスピーデイーに着脱できるのが特徴。

買うときは差込角が『3/8インチ(9.5mm)』のタイプがオススメです。

▼詳しい解説はこちら▼

created by Rinker
アストロプロダクツ
¥2,948(2024/05/03 08:43:07 Amazon調べ)

全部買うと約9000円

  1. KTCドライバーセット・・ 1700円
  2. TONE コンビスパナ ・・3700円
  3. 六角棒レンチ・・600円
  4. アストロ ラチェットセット・・3000円

①~④まで全部購入すると約9000円(執筆時)です。②以外は全て私が実際に使っている工具。ちょっと高く感じるかもしれませんが、どれも自信を持って紹介できる工具です。

是非参考にしてみてください。

車載工具でも十分

バイク 工具 最低限 車載工具

本当に最低限なら車載工具でも十分です。

安い工具セットを買うくらいなら、メーカーが厳選した車載工具を使いましょう!

車載工具じゃ満足できなくなってきた人は、上で紹介した4種の工具を買ってみてください。

本格的に揃えたい人は

バイク 整備用工具 10種

本格的にやるから一式欲しい!って人は下の記事がオススメ。バイク整備で使う基本的なハンドツールをまとめ紹介しています。

▼合わせて読みたい記事▼

合わせて読みたいメンテ本

バイク本 はじめてでもできるバイク・メンテナンス&洗車 大泉書店

これからメンテを始めたい!って人にオススメな本です。バイクを維持する上で必要なことが分かりやすく書かれています。

工具を買ったら是非一緒に読みたい本。

▼詳しい解説はこちら▼

まとめ

  • バイク用の工具で最低限必要なのは?
    →ドライバー、スパナ、棒レンチ、ラチェット
  • オススメはどれ?
    →KTCやTONE、アストロの工具がオススメ。

今回の記事をまとめると上のようになりました。どんな工具を買えばいいかわからない!って人は是非参考にしてみてください。

ということで今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。