【全8種類】バイクのナンバープレート徹底解説!サイズや色の違いとは?

どうもdaradaraです。

バイク用ナンバープレートに使われる全8種類のナンバープレートの違いを紹介。バイクのナンバーには、白・黄色・ピンク・水色・緑色・ご当地ナンバー・事業用ナンバーなど、様々な種類があります。この記事ではバイク用ナンバープレートのサイズや色の違いをイラスト付きで分かりやすく解説しています。

  • バイクのナンバープレートって何種類あるの?
  • バイクのナンバープレートの違いってなに?
  • 色付きのナンバーってどう違うの?

 

バイク用ナンバープレートの種類(色の違い)

排気量 自家用 事業用
50cc未満 バイク ナンバープレート 原付一種 なし
51cc~90cc バイク ナンバープレート 原付二種 なし
91cc~125cc バイク ナンバープレート 原付二種 なし
126cc~250cc バイク ナンバープレート 軽二輪 バイク ナンバープレート 軽二輪 事業用
251cc以上 バイク ナンバープレート 小型二輪 バイク ナンバープレート 小型二輪 事業用
20cc~50cc未満
(ミニカー)
バイク ナンバープレート 原付一種 なし

一般的なバイク用のナンバープレートの種類は上の表の通りです。排気量や使用用途を表すために、色や形の違うナンバープレートが8種類あります。最近ではご当地ナンバーという、見た目やデザインが過激なナンバープレートもありますが、分類は上の表と同じです。

126cc以上のバイクには事業用のナンバーがあり、125cc以上のバイクを使って”事業として貨物を運ぶ場合”にはこのナンバーが必要となります。

 

必要な免許と特徴

排気量 必要な免許 特徴
バイク ナンバープレート 原付一種
50cc未満
原付免許
(小型二輪免許/普通二輪免許/大型二輪免許)
自動車の免許があれば乗車可能
2段階右折/制限速度30kmなどの制限がある。
バイク ナンバープレート 原付二種51cc~90cc 小型二輪免許
(普通二輪免許/大型二輪免許)
2段階右折が不要で、速度も60kmまでだせる。ただし高速は通行不可
バイク ナンバープレート 原付二種
91cc~125cc
小型二輪免許
(普通二輪免許/大型二輪免許)
2段階右折が不要で、速度も60kmまでだせる。ただし高速は通行不可
バイク ナンバープレート 軽二輪バイク ナンバープレート 軽二輪 事業用
126cc~250cc
普通二輪免許
(大型二輪免許)
車検無し、年間の維持費が安く、高速道路を走行できる。
バイク ナンバープレート 小型二輪バイク ナンバープレート 小型二輪 事業用
251cc~400cc
大型二輪免許 この免許があれば乗れないバイクはない。ただし車検があるので、維持費は高め。
バイク ナンバープレート 原付一種
20cc~50cc
普通自動車免許 3輪以上のバイクを自動車(ミニカー)として扱うナンバー。50ccでも二段階右折が不要で速度制限なし(60km)。ヘルメットも不要。

上の表はナンバープレートの種類別に必要な免許の種類と、特徴をまとめたものです。黄色とピンクの違いは排気量と重量税。黄色の方が重量税が数百円安くなります。

原付の三大デメリットを解決できる便利なナンバーです。原付を車(ミニカー)として登録することで、2段階右折不要、速度制限なし、ノーヘルで運転できます。

 

ナンバープレートのサイズ

バイク ナンバープレート サイズ

バイク用のナンバープレートのサイズは、125cc未満で2種類、126cc以上で1種類の全3種類です。125cc未満のナンバープレートは厳密なサイズ規定がないそうで、寸法は標準的なものとなります。126cc以上のバイクについているナンバープレートは大型でも中型でもサイズは同じです。

 

番外編:ご当地ナンバープレート

ご当地 ナンバープレート 原付

原付~125ccまでのナンバープレートには、サイズ規定がないので“ご当地ナンバープレート”という、地域限定のナンバープレートがあります。デザインも地域の特産をイメージしたものとなっており、見た目も形も様々な種類があります。個人的にはシンプルでバランスの良い天童市のナンバーが好きです。

ご当地ナンバーは2007年に松山市が初めて導入。その後、様々な地域で採用されています。ちなみに、松山市のナンバープレートは雲をモチーフにしており、松山市を舞台にした司馬遼太郎氏の小説『坂の上の雲』を連想させるデザインとなっております。

 

まとめ

  1. バイクのナンバープレートの種類は大きく8種類
  2. 排気量や用途別に分けられている

 

さて、いかがでしたでしょうか?

黄色にピンクに水色と様々な種類やサイズがあるナンバープレートですが、バイク乗りでも全て理解してる人は少ないのではないでしょうか?私もこの記事を書くまでちゃんと理解していませんでした。。

しっかり理解して見分けることで、ドライブ中の話のタネになったり、暇つぶしになるかも?

それでは、今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございます。