【費用2000円】自分でできるバイクタンクのヘコミ修復!やり方と道具紹介

どうもdaradaraです。

今回はタンクの凹み修理について書いてみます。といっても私が転んだわけではありませんよ!中古で購入したこのFTR君にはもともと怪我のあとがありまして、、全体的に状態はいいんですが、前のオーナーが転んだのか、事故ったのか、バイクの所々に傷や凹みが、、、。タンクも例外ではなく軽度な凹みもありました。ということで今回はネットで有名なひっぱり君を使ってタンクを修理してみました!

今回使用したものはこちら

ガソリンタンク 凹み 修理

引っ張りくん デントリペアツール・・・2,099円

・シリコンオフ

・キッチンペーパー

費用は2,099円 

Amazonには色々なひっぱり君が売っていますが、これは必要なものは全てセットになっているので便利!しかも安い!

修正作業は3時間程度でできました。

修復作業時間はへこみ具合によって変わってきます。ボンドが冷えるまで待つ必要があり、なんだかんだ時間がかかるので、休日にゆっくりやる事をオススメします。

ひっぱり君の仕組み

ひっぱり君を使う前に仕組みについて簡単に。下の画像はひっぱり君の使い方です。タンクや板金の凹み部分とホールをホットボンドで固定し、凹みをひっぱり出すことで、凹みが目立ちにくくなるというもの。

ガソリンタンク 凹み 修理

修正作業

ガソリンタンク 凹み 修理

さて、ひっぱり君の仕組みが理解できたら、さっそく作業に取り掛かります。今回治す部分は画像の赤マル部分です。HONDAロゴの右横、うっすら凹んでいるのがわかると思います。

作業前にシリコンオフで凹み部分を軽く拭くと良いそうです。

ガソリンタンク 凹み 修理

ガソリンタンク 凹み 修理

凹み部分が確認できたら、その凹みに合うホール(黒いレンコンみないな部品)を選び、ホットボンドをつけます。ケチケチせずに、ボンドは沢山使うのがコツ!

ガソリンタンク 凹み 修理

貼り付けたら10分放置

ホールにボンドをつけたら、タンクの凹み部分の中心に貼り付けて10分ほど冷まします。硬化する前に引っ張るとタンクにボンドが残ったり、強度がないのでひっぱり効果が半減してしまいます。

ガソリンタンク 凹み 修理

10分ほど待ったら作業再開。画像の様に付属のステーと足、ツマミつきのナットを装着します。取り付けたナットを回すとホールが引っ張られて、凹みが浮き上がってきます。

あとは凹みがなくなるまでこの作業を繰り返し!

ビフォーアフター

ガソリンタンク 凹み 修理

ガソリンタンク 凹み 修理

上が修正まえ、下が修正後の画像です。

完全に凹みが消えたとは言えませんが、かなり目立ちにくくなりました!

よく見ると分かるレベルではありますが、まあとりあえずこんな感じかな?

バイクタンクの凹みでへこんでいるあなた!簡単な凹みであれば自分で治してみるのも良いかもしれません。それでは今回はここまで。タンク修正で悩んでいる方の参考になれば幸いです。