【カーボン除去】バイクにエンジンコンディショナー直噴!効果は?

どうもdaradaraです!

今回は、エンジンコンディショナーの直噴のやり方や効果を検証しています。プラグホールから直噴することで、エンジン内部のカーボンを吹き飛ばして燃焼します。今回はバイクを使って実際に検証しました。施工前施工後の注意点の説明もあります。記事最後に今回の感想と対策を書いていますので、施工を検討しているかたは注意点をよく理解し、記事最後の感想もお読みいただければ幸いです。

 

使用したもの

  • KURE エンジンコンディショナー
  • 車載工具、パーツクリーナー

 

費用 作業時間 難易度
800円 1時間程度 ★★

エンジンコンディショナーはワコーズやクレから発売されていますが、今回はやすくて評判の良いKURE製のコンディショナーを使用しました。

この方法は正規の使い方ではありません。ご使用は自己責任でお願いします。

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作業内容

エンジンコンディショナー 直噴 やり方

まずは、黄色いプラグコードをはずします。FTRは見えるところにあるので外しやすくていいです。意外と簡単にとれて驚きます。

 

エンジンコンディショナー 直噴 やり方

コードが外せたら車載工具のレンチを使って、プラグを外します。反時計回りで外せます。※車載工具がない場合は、12mmのプラグレンチをご使用ください。

 

エンジンコンディショナー 直噴 やり方

取り外したプラグはこんな感じ。ついでにプラグの状態をチェックしましょう。今回はまだ使えそうなのでこのまま使います。

 

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燃焼室にコンディショナーを噴射します。私は約1時間ほど放置しました。(1日放置する人もいますので、お好みで)

1時間ほど放置したら、点火プラグをつける前に、セルを回して、中に入っているコンディショナーを吹き飛ばします。これをしないとエンジンが壊れてしまう可能性がありますので必ずおこなってください。この時、勢いよくコンディショナーが飛び出してきますので、吹き飛ばす時はプラグの穴に雑巾などをあててください。

ある程度エンジン内部のコンディショナーを吹き飛ばしたら、逆の手順でプラグを元に戻し、エンジンをかけます。

エンジンをかけると結構匂いが周りに広がるので、できるだけ人や民家の近くでやらないようにしましょう。

 

 

エンジンコンディショナー 直噴 カーボン除去

エンジンをかけた様子がこちら。しっかりと白煙が出てきました。白煙がなくなるまでアイドリングしてください。

 

白煙が出る様子を動画で撮影してみました。結構モクモクと白い煙がでてきます。匂いがかなり臭いと噂のエンジンコンディショナー直噴。耐えられないほどでは無いですが結構臭いです。私は普通に家の前でやっちゃいました。みなさんは駐車場などでやることをオススメします。

それと汚れがとれた分、オイルが汚れるそうなので、施工後のオイル交換は必須です。私は施工後100kmほど走ったらオイルを交換しました。

 

まとめ

今回紹介したエンジンコンディショナーの使い方は、正しい使い方ではありません。破損、故障等のリスクもありますので、自己責任にてお願いいたします。オイル交換やチェーン注油にくらべて調子がよくなった!っと実感するほどの事はなかったです。今回の掃除はエンジン内部の綺麗にすることを目的としてやりましたが、故障の原因になりそうで少々不安です。今の所不具合等はでていませんが、、。

エンジン内部を掃除するのであれば、フューエルワンを使った掃除方法をオススメします。下の記事でフューエルワンの効果を検証していいますので、もしよければお読みください。

それでは今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございます。

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