ソフト99『サビ取りクリーム』をレビュー!効果や使い方!塗るだけでサビ除去。

ソフト99 サビ取りクリーム レビュー

記事内に広告を含みます

この記事の著者

運営者(プロダクトデザイナー)

DARADARA

プロフィール

バイク歴7年。職業はプロダクトデザイナー。車用品メーカーで商品開発をしていた経験を生かして記事を書いています!

※記事の信憑性
カスタム・バイク用品系:プロダクトデザイナーとしての知見を使って書いています。
メンテ・整備系:書籍』で学んだ内容をもとに書いています。

★プロフィール詳細
★記事作成に使っている書籍
★Youtube / X(Twitter)

ソフト99 サビ取りクリームってどうなの?本記事では実際に商品を使いながら、効果や使い方、特徴などを紹介。使える素材、使えない場所、使ってみた感想、ビフォーアフターなどなど。自動車やバイク、自転車の錆処理に!

  • サビは落ちるの?
  • 使い方は?使える素材は?
  • 使ってみた感想は?

ソフト99『サビ取りクリーム』をレビュー!

ソフト99 サビ取りクリーム レビュー

どうもdaradaraです。今回はソフト99のサビ取りクリームを紹介します。

バイクや自動車、自転車の金属部品のサビ取りにオススメです!

ソフト99 サビ取りクリーム

ソフト99 サビ取りクリーム 028

紹介するのはこちら。ソフト99のサビ取りクリームです。

執筆時の値段は575円。さすがソフト99。安くて助かります。

この値段でサビが落とせたらいいですね。

鉄部品のサビを分解して落とす

ソフト99 サビ取りクリーム 特徴
用途
車、バイク、自転車の鉄部分のサビ落とし
生活用品の鉄部分のサビ落とし

この商品の特徴は、塗るだけでサビを分解してくれることです。

部品を削ったり磨いたりする必要がないので、錆びたところにピンポイントで使えるってのが魅力。

使える素材、使えない素材

使える素材使えない素材
鉄部品(メッキ,塗装)アルミ、銅、亜鉛メッキ、ブリキ など

鉄部品専用です。アルミ、銅、亜鉛メッキ、ブリキには使用できません。

車のボディ用なので塗装面にも使えます。私の実験だとステンレスメッキにも使えました。

塗装が剥がれて錆びちゃった場所、メッキ部品にできた小さな錆びなんかに最適です。

使用方法

ソフト99 サビ取りクリーム 使い方

ここからは使用方法を紹介します。

錆びた工具と部品がどのくらい綺麗になるか、効果を確認しながらやってみます!

塗る

ソフト99 サビ取りクリーム 使い方

まずは錆びた部分にサビ取りクリームを適量塗ります。

少し厚めに塗るといいそうなので、ケチらず大胆に使いましょう。

ワンポイント:塗装が浮き上がってる場合は、やすり等で皮膜を剥がしてサビを露出させてから作業しましょう。
ソフト99 サビ取りクリーム 使い方

錆び全体にクリームがつくように軽く伸ばします。

5~10分ほど放置

ソフト99 サビ取りクリーム 使い方

塗ったら5~10分ほど放置します。気温20度くらいが良いそうなので、冬は部屋でやった方がいいかも。

拭き取る

ソフト99 サビ取りクリーム 使い方

10分たったらウエスで綺麗に拭き取りましょう。

拭き取るというよりは、少し強めにこすり取るような感じでやるのがコツ。

ソフト99 サビ取りクリーム 使い方

1回でサビが取りきれなかった場合は、塗って拭く作業を繰り返します。

ビフォーアフター

ソフト99 サビ取りクリーム ビフォーアフター

3回繰り返してビフォーアフターを比較してみました。

作業中はイマイチかなと思ったけど、作業前と比べてみるとサビが少し取れているのが分かります。

根気強く作業を繰り返せば、かなり大きなサビも落とせそうです。

ソフト99 サビ取りクリーム ビフォーアフター

こちらは比較的軽度のサビがあった部分。

軽度なサビなら数回でこれだけ綺麗になりました!

ソフト99 サビ取りクリーム ビフォーアフター

こちらは工具のサビ。

こちらは1回で綺麗になりました!

サビの度合いにもよりますが、サビを溶かすという効果はちゃんとありそうです。愛車のサビが気になっている人で、軽度のサビの人は、まずはこれを試してみるといいかも!

まとめ

  • サビは落ちるの?
    →ちゃんと落ちる!
  • 使い方は?使える素材は?
    →塗って放置して拭き取るだけ!
  • 使ってみた感想は?
    →ありよりのあり!

今回の記事をまとめると上のようになりました。バイクや車の部品のサビ落としって大変なので、塗るだけでサビ処理ができるのはとっても魅力。

購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

ということで、今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。