ワンオフとは?意味とメリットデメリットを解説します!

ワンオフとは車やバイク部品のオーダーメイドです。本記事ではワンオフの意味や使い方、ワンオフ部品のメリット・デメリットを分かりやすく解説。ワンオフの全てがわかる!(かも)

  • ワンオフってどういう意味?
  • どんな時にワンオフを使うの?
  • メリットやデメリットは?

ワンオフとは?

ワンオフ とは? 意味

どうもdaradaraです。今回は『ワンオフって何?』『メリットやデメリットは?』っていう疑問を解決する記事を書いていきます。

ちなみに私の本職は、工業製品のデザイナーです。過去にバイクのワンオフ部品を作った経験もあります。そんな感じで、前置きが長くなったので本題に入ります。

 

 

ワンオフ=フルオーダーメイド

ワンオフ フルオーダーメイド 部品

ワンオフ(one-off)とは、オーダーメイドの車バイク部品です。wikiによると電車やロケットなんかでも使われることがあるそうですが、一般的には、車やバイクのオーダーメイドカスタムパーツのこと指します。

 

ワンオフ(one off)とは、ある目的のために製作されたものを指す。専用品。一般には自動車やオートバイ用パーツのカスタムパーツなどで用いられている。ただし、工業用製品でもしばしば用いられることがある。(引用:wiki)

 

ワンオフ イコール オーダーメイドスーツ

オーダーメイドスーツの車・バイク版って感じで覚えるといいと思います。受注生産と混同してる人もいますが、受注生産は量産の対義語でなので意味が少し違います。

 

例文:
この部品は『ワンオフ』で作ってもらったんだ!
絶版部品なら『ワンオフ』で作るしかないかもね

 

みたいな感じで使います!ちょっと辞書っぽく書いてみました(笑)。クルマ好きの人なら絶対知ってる言葉なので、会話の中で使ってみてください。和製英語かとおもいきや、英語でも通じるっぽいです。google画像検索で調べるといっぱい出てきます。

 

 

1個だけ作ったらなんでもワンオフ

ワンオフ 1個

ワンオフ=〇〇みたいなものはありません。車のボディーをワンオフで作ることもあれば、ネジ1本をワンオフで作ることもあります。

ただし、DIYで作った物をワンオフ!とはあまり言いません。業者に作ってもらった部品を指すことが多いです。

 

 

ワンオフの定番はマフラー

ワンオフ マフラー 定番

マフラーはワンオフの定番です。首に巻くやつじゃないですよ?排気が出る部品です(笑)。ワンオフマフラーが人気な理由はやっぱり『音』です。比較的手軽で効果を感じやすいってのがいいんだと思います。

 

ワンオフのマフラーの会社は、オートサロンとかに出展しています。2019年は2~3社いた気がするので、詳しく知りたい人はそういうイベントに参加してみてください。本当に管楽器みたいなエキパイとか置いてあります。

 

 

ワンオフのメリット・デメリットは?

  • 自分の理想が出来上がる
  • 世界に1つしかない
  • 値段が高い
  • やってくれる会社が少ない

こちらがワンオフのメリットデメリットです。ワンオフは、自分の理想が手に入るけど、市販品より高いっていうデメリットがあります。ワンオフが気にならないくらい稼ぎたいものです。

 

 

メリットは理想の”カタチ”

ワンオフ メリット 車バイク

繰り返しになりますが、ワンオフのメリットは自分の理想の『形、色、材質、デザイン』で作ることができるところです。市販品にはない個性や、こだわりを出したい人には最適。

同じ車種の人は日本に数万人いたとしても、この部品を付けてるのは俺だけ!っていう自己満にも酔えちゃいます。

 

 

デメリットは”高い”こと

ワンオフ デメリット 車バイク

デメリットは値段が高いことです。ピンキリなんで難しいですけど、市販品の5~10倍くらいの値段はかかると思います。

例えば市販品が1万円なら、ワンオフだと10万くらいかかります。あくまで参考レベルですが。セミオーダー系だと値段が落ちて、書いやすいかもしれません。

 

 

どうやって頼めばいいの?

ワンオフ 頼み方 方法

業者の探し方は、下の記事で詳しく紹介しています。『ワンオフで作りたい部品があるんだ!』って人はぜひ参考にしてみてください。安くする方法なんかも書いてます。

▼合わせて読みたい記事▼

>ワンオフパーツを作りたい!5つの方法と費用の違い。バイクや車の部品作りに

 

 

余談・ワンオフはなんで高いの?

ここからは余談です。ワンオフが高い理由は、部品を1個作るのも1000個作るのも、どちらも手間とコストは同じくらいかかるからです。ちょっと分かりにくいですかね。

例えば、『クッキー1枚作る』or『クッキー10枚作る』のだと手間も材料費も同じくらいですよね?

  • クッキーを10枚作って1枚100円で売るのが市販品
  • クッキーを1枚だけ作って1000円で売るのがワンオフ

どちらも手間も売り上げも同じですが、お客さんは『なんでクッキー1枚が1000円もするんだ!ぼったくりだろ!』ってなるわけです。まぁそうなりますよね。。

 

 

この問題をなんとかしたい

正直、ワンオフ受ける方も気が引けるんですよね。市販品とのギャップが大きすぎるというか。もう少しその差を縮めたいですよね。ワンオフ自体ってすごく需要があるもの市場だと思ってるので、今風な上手な方法ないかな〜なんて思ってます。

 

 

まとめ

  • ワンオフとはオーダーメイド
  • ワンオフなら自分の理想を実現できる
  • デメリットは値段が高い
  • セミオーダーを使うと安いかも

今回の記事をまとめると上のようになりました。ワンオフで商品を作りたくなってきましたか?以前私がワンオフ部品を作った記事もあるので、ワンオフの製作過程に興味がある人は、ぜひ読んでみてください。

 

ってことで今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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