ワンオフパーツを作りたい!5つの方法と費用の違い。バイクや車の部品作りに

バイクや車用のワンオフパーツを作りたい!本記事ではワンオフパーツを作る方法を5つ紹介。マフラーやキャリアなどの部品をワンオフで作るにはどんな方法がある?どこに頼めばいい?費用は?なんて方にオススメの記事です。

  • ワンオフパーツってどこに頼むの?
  • 費用や料金っていくらくらい?
  • 工場に直接頼むこともできるの?

ワンオフパーツを作りたい!5つの方法

ワンオフ パーツ 費用や業者

どうもdaradaraです。先日仕事でバイクのワンオフ部品を作りましたが、ネット上にワンオフパーツにまつわる記事が少ないことに気がついたので、ワンオフ系の記事を充実させていこうと思います。今回はワンオフで作りたいけど頼む方法が分からない!知りたい!って人にオススメの記事です。

バイク用のキャリアをワンオフで製作!設計から納品までの流れ

 

 

参考相場価格

  • バイクシート張替え 4000円〜
  • バイクマフラー:8万~ (125cc 単気筒 フルエキ)
  • 車のマフラー:10万~ (車検認定費は別途)
  • バイクキャリア:6万

ワンオフ対応の工場に頼んだ場合の最安価格の相場です。店舗、形状、材質、車両によって値段は大幅に変わります。頭の片隅に入れる程度で、あんまりあてにしないでください。

 

 

方法①:自分で作っちゃう

ワンオフ パーツ 自分で

ステーやネジなどの簡単な部品であれば自分で作れます。金属の穴あけ、直線カットはホームセンターでやってくれてるので工具不要です(1カット100円くらい)。ちなみに電動工具系を貸し出しているホームセンターもあります。自作すれば外注より安くすみますが、作れる形状に限界があるのが難点。

向いてる部品:ステー、ネジなど

メリット デメリット
自分でやるから値段が安い 複雑な形状は作れない

 

 

方法②:町工場に相談する

ワンオフ パーツ 町工場

近所の金属加工業者に相談すると作ってくれる場合があります。工場の設備や規模によって値段は様々ですが、うまくいけば結構安く作れる方法です。ただ安くて面倒な仕事なので、嫌がられることも多いです。作れそうな工場に片っ端から連絡しましょう。ワンオフ作ります!みたいなことを書いてある工場に連絡するとなんらかの反応をしてくれます。マフラーなどの専門的な部品は④の方法がオススメ。

向いてる部品:純正部品の複製や修復など

メリット デメリット
複雑な形状も作れる
業者を通すより値段が安い
工場を探すのが結構大変

 

 

方法③:図面を書いて工場に依頼

ワンオフ パーツ 町工場

②の派生系ですが、自分で図面を書いて金属加工業者に依頼する方法もあります。多少専門知識が必要になりますが、図面を書けばイメージ通りのものが出来上がります。持ち込みでは断られるような複雑な形状を作るときなんかに最適です。ちなみに私は以前この方法でバイク用のキャリアを作りました。詳細は下の記事を読んでみてください。

向いてる部品:装飾部品・キャリア・ハンドル・アルミ切削パーツなど

メリット デメリット
イメージ通りにできる
複雑な形状も作れる
業者を通すより値段が安い
車両を預けなくていい
CADなどの設計ソフトが必要
専門知識が必要
工場を探すのが大変

 

 

方法④:ワンオフ専門業者に依頼

ワンオフ パーツ 専門業者

ワンオフ部品専門業者に作ってもらう方法です。もっとも定番で確実性が高い方法なのでオススメ。特にマフラーや精度が必要な部品などは、ノウハウのある専門業者にやってもらった方が安心です。バイクや車などの部品製造実績が多い業者であれば、専門的な知識がなくても外観の要望を伝えて相談しながら作ることが出来ます。

向いてる部品:マフラー・エンジン周りのパーツ・ステム・バックステップなど

メリット デメリット
要望を伝えるだけでいいから楽
耐久性などの不安がない
自社工場を持ってれば値段が安い
車両ごと預ける場合が多い

 

 

方法⑤:カスタム専門店に依頼

ワンオフ パーツ カスタム専門店

単品ではなくトータルでカスタムしたい人にオススメの方法。④の方法よりは少し高くなる可能性がありますが、プロのカスタム業者に依頼すれば勝手にカッコイイ車両に仕上がります。車種専門のカスタムショップなんかだとその車両に詳しいので、色々と相談にのってくれると思います。お金に余裕があって、バイクや車を大幅にカスタムしたい人にオススメです。

向いてる部品:大幅なカスタムをする場合

メリット デメリット
カッコイイ車両になる
知識がなくても大丈夫
車検や耐久性などの不安がない
車両ごと預ける場合が多い
自社工場がないと値段が高くなる

 

 

間に業者が入ると高くなる

ワンオフ パーツ 安く

依頼主と製品の間に何社入るかで費用が変わります。例えば、自社工場が無いカスタムショップ、自社工場で作れない部品や処理が必要な場合は、外注することになるので費用が高くなります。農家で直接野菜を買えば安いですが、スーパーで買うと高くなる仕組みと同じです。このように同じ部品でも業者によって、値段が大きく変わることがあるので、出来るだけ複数の業者に見積もりを依頼してみてください。

業社選定は面倒ですが、余裕があれば相見積もりで適正価格を見極めましょう。ちなみに私がワンオフでキャリアを作った時は最大で10万くらい値段の違いがありました。

 

 

まとめ

  • 費用を抑えたいなら直接工場に依頼
  • お金に余裕があればカスタムショップ
  • 業者によって価格差あるので相見積もりを!

今回の記事をまとめると上のようになりました。ワンオフって憧れますよね。私も実績を増やすために愛車の部品をワンオフで作ってみようかと考えてます。3Dプリンターを使って樹脂部品とかを作ってみたいです。この記事を通して少しでもモノ作りに興味を持っていただければ幸いです。

ということで今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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