近所のバイクが超うるさい?騒がしい理由を考察!警察は捕まえないの?

いつもうるさくしてすみません。この記事ではバイクはなぜうるさいのか?何どうして大きな音を好むのか?バイク乗りの自己満と言ってしまえばそれまでですが、バイクに乗っていない人には到底理解できない『バイクと音問題』について、バイク乗り側の視点から理由を考えてみました。あくまでも個人的な見解です。バイク乗りの方は冗談半分で読んでみてください。※私のバイクの音は騒音規制範囲内です。

暴走族や爆音バイクを擁護したり肯定する記事ではありません。この記事はあくまでもバイクと音の関係を、バイク乗りの視点から考えて書いています。

 

どうしてうるさいバイクが多いの?

うるさい バイク 理由

バリバリと爆音を立てて走り回るバイク。自宅でお休み中の方にとって迷惑でしかないですよね。私もバイク乗りですが、たまに家の近くを通る騒音バイクにはほとほと嫌気がさします。

 

ガード下くらいの音量までなら合法

バイク 騒音 合法

バイクの排気音は年式によって変わりますが、平均すると90dBくらいの音量までなら合法です。(基準値は年式によって異なる)とされています。90dBとは電車のガード下で聞こえる音と同じくらいのボリュームです。ガード下って結構うるさいですよね。でも道路交通法的には問題ないとされています。

騒音の基準値は自動車も同じくらいですが、バイクの方がうるさい車両が多い気がしませんか?何故バイク乗りは大きな音を好むのでしょうか?

 

バイク乗りが大きな音を好む理由

バイク騒音 大きな音 好きな理由

  1. 排気音はBGM感覚
  2. 簡単に音を大きくできる
  3. 自分さえ良ければ感は否めない
  4. 乗ってると小さく聞こえる
  5. 車体の小ささを大きさでカバー

私が考える理由は5つ!賛否両論あるかと思いますが、あくまでも個人的な意見です。それでは、それぞれの理由について詳しく書いていきます。

 

理由①:排気音はBGM感覚

バイク うるさい BGM

バイクには車のように音楽を流す機能がありません。バイクにとっ排気音はある種のBGMのような所があります。ドライブ中の音楽は大きい方が盛り上がるので小さいと物足りない。だからバイク乗りは孤独なドライブを楽しむために、バイクという名の楽器を奏でながら走っています。分かりやすく言うと、『乗り手が指揮者で、バイクが演奏者』みたいな関係。デカい楽器を抱えて走っているようなものなのです。

 

理由②:簡単に音を大きくできる

バイク うるさい理由 簡単

バイクの音量はマフラーと呼ばれる部品によってコントロールされています。新車のバイクには静かなマフラーがついていますが、購入者がこのマフラーを交換することで音の大きなバイクが誕生します。そしてマフラーの交換はとっても簡単なので、手軽に交換できるが故に『うるさいバイクを量産しやすい状態』になっています。一方自動車は、マフラーが車体の下についているので、気軽に交換する事が難しくなっています。

 

理由③:自分さえ良ければ感は否めやない

バイク うるさい理由 自己満足

結局の所『俺さえ良ければいい』っていう気持ちはあります。バイクは1人で乗った方が楽しい乗り物なので、自分中心に物事を考えやすくなってしまいます。オレ専用であるが故、いかに自分が気持ちよく走るかだけを考えてしまい、周りへの配慮を後回しにするというか。『この位は大丈夫かな?』っと自分に言い聞かせて、ついつい大きめの音を選んでしまう。そんな自己中心的な感覚が、大きな音のバイクを生み出すのかもしれません。

 

理由④:乗ってると音が小さく聞こえる

バイク うるさい理由 ドップラー効果

大きな音を好む理由ではないですが、バイクに『乗っている時に聞こえる音』と『周りに聞こえる音』とでは音質が異なります。運転手の後ろ側にマフラーがついているので、運転手には低音に、周囲には高音に聞こえています。私の感覚的に、同じ音量だと高音の方がうるさいと感じるので、本人は普通だと思っていても、周囲には不快に聞こえているのかもしれません。ちなみにこれはドップラー効果と呼ばれ、救急車のサイレンが後方と前方で違うのと同じ理論です。

 

理由⑤:車体の小ささを音でカバー

バイク うるさい理由 アピール

バイクは自動車に比べて車体が小さいので、大きな音を出す事で存在感を出しているという言い分もあります。単に目立ちたいからやっているのではなく、周囲の自動車に音でアピールすることで、交通事故などのリスクを回避する目的です。トラックやバスがバイクの存在に気がつかなくて、いきなり車線変更してきたりする事が多々ありまして。。姿が見えなくても音が出てれば、運転手も認識してくれるので、車に俺ココにいるからね!っていう合図的な役割も果たしています。

 

騒音ランキング1位がエンジン音

騒音ランキング 1位 バイク

niftyが2013年にとったアンケートによると、気になる近所の騒音ランキング1位はダントツで『バイクや車のエンジン音でした。回答者の半数近くの人がうるさいと感じており、近所の騒音の代表格となっています。

多くのライダーは、住宅街では静かに走るように心がけていますが、どうしてもある程度の音は出てしまいます。住宅街では静かに、大通りでは大きめになんていう調整機能付きのマフラーとかがあるといいですよね。自動車のスポーツモードみたいに、ボタンで音量を切り替える感じとか出来ると最高なんですが。

出典:https://chosa.nifty.com/manners/chosa_report_A20130823/4/

 

 

うるさいバイクは警察に通報!

バイク うるさい 警察

バイクと音の関係について持論を書いてきましたが、バイクもうるさ過ぎると『整備不良』『消音器不備』『騒音運転等』などの違反になります。所にうるさいバイクがいたら迷わず通報してください。バイク乗りでも必要以上にうるさいバイクは嫌いです。

整備不良 消音器不備 騒音運転等
2点 2点
二輪:7,000円
原付:6,000円
二輪:6,000円
原付:5,000円
排気音が規定値以上だった場合に取られる違反。規定値はバイクの年式や排気量によって異なる。 消音器を取り外したり、切断するなどした状態で運転した場合。 正当な理由なく、著しく騒音が発生するような車両操作や走行をした場合。空ぶかし、急発進、急加速など

 

さていかがでしたでしょうか?この記事を書いてて、バイク騒音はタバコの受動喫煙問題と似てるなと感じました。バイクに乗らない人やタバコを吸わない人にとって迷惑でしかないという点で。。結局のところルールを守るくらいしか出来ることはなさそうです。

それでは今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうございます。

– PICK UP! –
【Amazon公式】ギフト券に5000円チャージで1000円戻ってくる!やり方と注意点


Amazon公式キャンペーンに参加して、Amazonギフト券に5000円チャージすると1000円分のポイントが戻ってきます。買い物はアマゾン派の方にオススメです。私はチェーンオイルを買いました!バイク用品をお得にゲットしょう。下の記事でやり方を詳しく紹介しています。