【難しい配線無し】バイクにハザードを後付け!専用キットの取付方法とは?

どうもdaradaraです。

自分でできるバイクのハザードとスイッチの後付け方法を紹介しています。デイトナのウインカーリレーキットを使えば簡単に取り付けることができます。スイッチの増設もキットの取り付けも難しい配線は一切ありません。この記事を読めば憧れのハザード機能を手にいれることができます。

 

  • ハザードがついてないバイクだからハザード機能が欲しい!
  • 取り付けって難しいんじゃないの?
  • 自作でも簡単につけれるの?

 

今回使ったもの

ターミナルセット ウインカーリレー スイッチ

  • DAYTONA ウインカーリレー 【ハザード機能付き】
  • 汎用バイクスイッチ
  • エーモン ターミナルセット (使わない場もあり)
費用 作業時間 難易度
5000円程度 30分程度 ★★

今回使用したものはこちらです。車種によって多少取り付け方法はかわるものの、費用、作業時間、難易度も低く、だれでも簡単に取り付けることができます。それでは早速取り付けてみましょう。

 

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デイトナ(Daytona)
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→今回使用したデイトナ製のリレーです。下の項目で詳しく紹介しています。

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ZILONG
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→ハザードのON/OFF用のスイッチです。ON/OFFができるスイッチであれば、これじゃなくてもOK。

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エーモン(amon)
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→エーモンのターミナルセット。ギボシとペンチがついて1000円以下で購入できるとってもお得なセットです。バイクや車の電装系カスタムの必須アイテム。

 

DAYTONA ウインカーリレー  

デイトナ LED対応 ウインカーリレー

今回使用したデイトナのウインカーリレーです。ハザード機能の後付けにはこれが便利です。専用のリレー、ギボシ、結束バンドなど、製品を取り付ける際に必要なものは全てついています。あとは別売りのスイッチを購入するだけで、簡単に憧れのハザード機能をつけることができます。スイッチはデイトナ製のものでなくてもOK。

 

配線図 (取扱説明書)

デイトナ LED対応ウインカーリレー 取付方法

付属の取扱説明書に記載されている配線図です。このように繋ぐと使えるらしいんですが、、。ちょっと分からないので、無視して早速作業にはいりましょう。(説明書にはハーネスを切断と書いてありますが、切断しなくても繋げられます。)

 

ハザード取付作業(後付け)

 

取り付け作業はたったの3ステップ。先ほどの取扱説明書を読むと面倒な感じがしますが、リレーを変えて、ウインカーの配線に割り込み、スイッチを接続すれば完成してしまいます。それでは早速取り付けていきましょう。

 

step1:リレーを交換する

バイク ハザードランプ 後付け

まずはバイクのウインカーリレーの交換です。純正リレーを取り外し、デイトナのウインカーリレーを差し込みます。

FTR223のリレーはタンクの下にあるので、タンクやシートなどを全て外してから作業しました。デイトナのゴムフックが合わなかったので、純正リーレのゴム部分と付け替えて取り付けました。この辺りはバイクの種類によって異なりますので、ご自身のバイクに合わせてリレーを固定してください。

リレーを固定できたら、もともと付いていたソケットを新しいリレーに取り付けます。

 

step2:ウインカー配線に割込接続

バイク ハザードランプ 取付

デイトナのリレーから出ている水色とオレンジのケーブルを、バイクのウインカーケーブルに割り込ませます。電装系の配線が集まった場所を使うと、純正ケーブルを傷つけずに接続可能です。FTRの場合は、バッテリーの近くにありました。

 

 

バイク ハザードランプ 配線方法

カバーを外すと、いろいろなケーブルがでてきます。下のリストを確認し、ウインカーの配線を見つけましょう。FTRはHONDAなので”空色/オレンジ”の配線を探し出します。

 

メーカー別ウインカー配線色
メーカー名 右側 左側
HONDA 空色 オレンジ色
YAMAHA 濃緑 濃茶
SUZUKI 若葉
KAWASAKI 灰色

 

デイトナ ハザードキット 接続方法

配線を見つけたら、純正ケーブルのギボシを抜きます。上のイラストを参考にデイトナのリレーから出ている配線を接続します。

 

バイク ハザードランプ 配線方法

接続した状態がこちらです。純正ケーブルはギボシ接続されているので、配線加工は必要ありません。

 

step3:スイッチの取付と配線

ハザード 追加 バイク

ハザードスイッチの取り付け位置を決めて固定します。

 

 

ハザードキット 取付 スイッチ

スイッチを固定したら、スイッチとリレーからでている配線同しを接続します。プラスとマイナスを間違えないようにしましよう。(通常は赤がプラスです。)

ケーブルが長い場合は、カットして長さを調整してください。カットするとギボシを付け直す必要があるので、ターミナルセットが必要になります。

 

バイク ハザードランプ 機能追加

取り付けができたら、動作確認をしましょう。エンジンをかけて、実際に動くかどうかを確認します。問題がなければ、タンクやシートを元に戻して作業は終了です。

いかがでしたでしょうか?ハザードは便利でいいですよ!簡単なので是非挑戦してみてください。

それでは今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。