【悲報】運転に不向き!? Apple Watchはバイク用では使えない?

どうもdaradaraです。

今回はアップルウォッチとバイクについて。街中でも見かけるようになってきたスマートウォッチ。今回は約1年ほど使ったアップルウォッチについて、バイクライダー目線で評価してみたいと思います。

 

Apple Watch Series3

アップルウォッチ バイク レビュー

バンドの色が購入時と変わっています。セルラーは付いていません。私はグレーのバンドのタイプを購入しました。

 

ライダー目線で見たメリット

アップルウォッチ バイク 使いづらい

□音楽の音量調整が手元でできる
スマホ側で操作せずにボリュームを調整できるので楽チン。曲送りくらいならスマホを取り出さずにできてしまいます。

□誰からラインが来たか、誰からの電話なのかがすぐわかる。
着信やラインが来た時に急いで返した方がいい相手なのか、どうでもいい連絡なのかを手元で確認できるので便利です。

□夜でも視認性が高い。
普通の時計だとバックライトを光らせる必要があるシーンでも、しっかり時間を確認できるので安心。

□防水なので雨の日でも安心
雨風を直で受けるバイクライダーにとっては必須機能。これがあれば少々の雨でも問題なく使用できます。

 

ライダー目線で見たデメリット

アップルウォッチ バイク レビュー

□腕を動かさないと時計が見れない。
Apple Watchの特性上、腕を上げた時だけ時計が表示されるので、ハンドルを握った状態だと時間が分からない。上の画像の様な状態で、瞬時に時間を確認できない。

□地図は見えない。
画面が小さ過ぎてナビアプリを表示させても見えない。凝視する必要があり安全運転に支障がでるレベル。

□バイブ通知が伝わらない
バイク自体が振動しているので、通知に気がつかない。

□スマホ対応グローブでも操作が困難
指先でツンと押しても他のボタンが押されることがおおい。これは私の使っているグローブがだめなのかもしれないですが。曲送りくらいなら出来るかも。

 

まとめ

結果:バイクには不向きな製品

アップルウォッチでナビを使ったり、アップルウォッチの機能をフル動員してバイクに役立てようとしている人には不向きな製品です。素直にスマホをハンドルに固定した方がよっぽど役に立つ。スマホの子機的な感じの製品なので、スマホで面倒なことを補ってくれるという程度で購入するならオススメ。あって損をすることはありません。

 

いかがでしたでしょうか?

う〜ん軽いノリで買ってみたものの、これっていう魅力がないので、全力で人にオススメできるものではありません。ただし買ったことを後悔するほどではありません。この辺は流石アップル製品ですね。毎日使うこと、充電することも慣れてしまえばノープロブレムです。

バイク用に検討されている方は慎重に考えてください。バイクだけで考えるとあまりメリットはありません。

バイクライダーさんでご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。