【バイクの大掃除】白くなった樹脂部品を黒く復活させる方法!

どうもdaradaraです。

新車時は綺麗だったバイクも乗っているうちに見た目が少しづつ劣化していくもの。特にバイクの黒い樹脂部品は劣化も早く、白い粉がふいた様な状態になってしましいます。シリコンスプレーや樹脂外装用のケミカルで見た目を黒くすることはできますが、根本的な解決にはならず、定期的なケアが必要となって結構面倒。。最近流行りのスクーター系のバイクは足元が樹脂パーツで作られていることが多く、面積も大きいので、白化すると目立ってしまいます。

ということで今回はバイクや車の樹脂パーツの復活方法を記事にしてみました。

ネットでも有名な方法ですが、、

今回使ったもの

バイク 樹脂部品 メンテナンス

メラニンスポンジ・・・100円

費用はたったの100円!

使うものはメラニンスポンジのみ!ちなみにメラニンスポンジは100円ローソンで買えたので費用は100円!ん〜安くて助かります。

修正作業は10分程度でできました。

 

白化の原因と修復方法

【白化とは】

車の外装に使われる樹脂部品はPP(ポリプロピレン)でできていることが多いです。この樹脂は軽くて丈夫なので車の部品だけではなく、タッパーやゴミ箱などにも使われています。ただ紫外線に弱く、屋外で使用すると使うと劣化して灰色っぽい感じになってしまいます。これが白化という現象で、”分子鎖の切断による劣化”が原因らしいです。

【メラニンスポンジとは】

メラミン樹脂をミクロン単位で発泡させたスポンジとのこと。消しゴムと似ていて、汚れを研磨しながら消しかすを吐き出すので、使っているうちにスポンジが小さくなっていくようです。

つまり今回の修復方法は、メラニンスポンジで白化した表面を削り取ることで、新品時の黒さを取り戻すことができますが、使っているうちにまた白化してしまうことは避けられないということになります。

ポリプロピレン – Wikipedia

作業内容

白化 樹脂部品 メラミンスポンジ

さて、白化の原因とスポンジの目的を理解したら、早速作業に取り掛かります。

といってもやり方は簡単。白化した樹脂部分をメラニンスポンジで軽く擦るだけ。

ムラにならないように、万遍なく磨いていきます。メラニンスポンジの用途は茶渋などの汚れを落とすことが目的ですが、今回の目的は表面の研磨なので私は水を使いませんでした。※ただし正規の使い方ではないので、水の有無に関しては自己責任でお願いします。※画像は比較の為に半分だけ磨いています。

白化 樹脂部品 メラミンスポンジ

全体を万遍なく磨けたら、濡らしたタオル等で拭き取って作業完了。

ビフォーアフター

白化 バイク 樹脂部品 艶

じゃん!

いかがでしょう?上が磨いたもの、下が磨く前のものです。もちろん艶だし剤などは使っていません。ただ軽く数分磨いただけで、これだけ綺麗になりました。艶だし剤を使った時の様な、ビカビカの艶はありませんが、自然な黒さを取り戻すことができました。いい感じ!

 

 

注意

今回の方法は全ての樹脂パーツにできるものではありません。塗装されていない樹脂部品で、表面がマットなもののみに対応しています。塗装された樹脂や艶のある部品にこの方法は使用できません。塗装がハゲたり、艶が曇ったり傷がつく恐れがありますのでお気をつけください。

2018.12:更新

でも、しばらくするとまた白くなってくるので、やっぱりシリコンスプレーが一番かも笑

それでは今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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