【見積り比較】安くてオススメのバイク保険はこれだ!排気量別に紹介!

どうもdaradaraです。

今回のテーマはバイクの任意保険について!バイクを新しく買った方や、任意保険加入を検討中の方で「できるだけ保険料を安くしたい!」という方に向けた記事です。人気のチューリッヒと三井ダイレクトの見積もり金額を排気量別にわかりやすく比較!

金額の差や補償の違いなどを調査しました。

 

ダイレクト型保険と代理店型保険

バイク 保険 種類 ダイレクト

保険にはダイレクト型保険と代理店型保険の2種類があります。ダイレクト保険では、仲介業者を挟まずに保険屋とユーザーが直接契約を結ぶ為、コストが安くなります。とにかく値段を安くしたい人にはダイレクト型保険がオススメです。

 

排気量別の見積もり比較

見積もり条件

バイク 保険 見積もり

  • 使用目的:日常・レジャー
  • 主な使用地:東京都
  • 免許証の色:ブルー
  • 年間走行距離:5000-5999km
  • 等級:6B
  • 車種:HONDA
  • 初度登録年月:2019/5月

※保険料は簡易的な見積もり金額です。実際の見積ものと異なる場合があります。

見積もり結果 (原付~125ccまで)

バイク 保険 見積もり比較 125cc以下

保険会社 チューリッヒ 三井ダイレクト
年間保険料
(21歳以上)
¥39,760
(一括)
¥26,340
(¥2,370/月)
年間保険料
(26歳以上)
¥26,930
(一括)
年間保険料
(30歳以上)
¥24,840
(一括)
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
人身傷害補償 なし なし
搭乗者傷害 2~300万円 200万
ロードサービス 100km 指定工場まで無料
(※2019.8.25時点の見積もり) 
原付バイクや125cc以下のバイクに乗る場合の保険料の見積もり金額です。三井ダイレクトは年齢に関わらず、一律¥26,340でした。30歳を超えたらチューリッヒが最安。ちなみに125cc以下は自動車保険のバイク特約を使うとさらに安くなります!
家族の誰かが車を持っていたら、バイク特約を使うと安くなります!

見積もり結果 (126cc~250cc)

バイク 保険 見積もり比較 250cc以下

保険会社 チューリッヒ 三井ダイレクト
年間保険料
(21歳以上)
¥47,220 ¥43,200
(¥3,890/月)
年間保険料
(26歳以上)
¥38,710 ¥30,840
(¥2,780/月)
年間保険料
(30歳以上)
¥25,110 ¥28,110
(¥2,530/月)
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
人身傷害補償 無し 無し
搭乗者傷害 200万 200万
ロードサービス 100km 指定工場まで無料

(※2019.8.25時点の見積もり) 

126cc~250ccのバイクに乗る場合の保険料の見積もりです。原付~125ccまでの保険に比べて約1万円ほど高くなります。125cc以下と同様に、30歳未満であれば最安は三井ダイレクト。30歳以上であればチューリッヒが最安となります。

見積もり結果 (251cc以上)

バイク 保険 見積もり比較 大型

保険会社 チューリッヒ 三井ダイレクト
年間保険料
(21歳以上)
¥41,930
(¥3,770/月)
年間保険料
(26歳以上)
¥38,710 ¥30,840
(¥2,780/月)
年間保険料
(30歳以上)
¥25,110 ¥28,110
(¥2,530/月)
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
人身傷害補償 無し 無し
搭乗者傷害 200万 200万
ロードサービス 100km 指定工場まで無料

(※2019.8.25時点の見積もり) 

251cc以上のバイクに乗る場合の保険料の見積もり金額です。400ccや750ccなどの大型バイクもこの保険となります。ただ驚きなのは排気量は125cc以上であれば、保険料はほとんど同じでした。これはちょっと驚きです。

 

保険の詳細について

対人賠償(事故相手への補償)

→バイクと人の事故の場合に補償されます。人との事故での損害賠償は高額なものになるので、保険金額は無制限がオススメです。

対物賠償(事故相手への補償)

→バイクと物の事故の場合に補償されます。高級車や店舗などにぶつけると多額の金額を請求されます。保険金額は無制限がオススメです。

人身傷害補償(自分や同乗者への補償)

→事故により自分や同乗者が死傷した場合に補償されます。実際の損害額に対して保険金が支払われます。事故の際、人身傷害補償のみを使うと等級が下がりません。今回は価格重視なので無しで、見積もりしています。

搭乗者傷害(自分や同乗者への補償)

→事故により自分や同乗者が死傷した場合に補償されます。事故に対してあらかじめ決められた保険料が支払われます。事故の際に搭乗者傷害のみを使うと等級が下がりません。保険料が人身傷害と比べて安いぶん、支払いまでに時間がかかります。

人身傷害と搭乗者傷害は別物です。より手厚く保険をカバーしたい方は、保険会社に連絡して確認してください。

ロードサービス

→バイク故障時にレッカーを呼んで運んでくれるサービスです。バイクは故障が多いので、あると安心です。距離は保険会社によって異なります。ロードサービスが手厚いのはチューリッヒ。チューリッヒでは故障により、帰宅が困難になった場合の宿泊費や、修理後搬送費用などを支払ってくれます。

チューリッヒ 三井ダイレクト
無料レッカー距離 100km 指定工場まで無料
その他 ・レンタカー無料
・修理後搬送費用無料
・宿泊費無制限
・帰宅費無制限
・車両応急処置 など
・位置情報特定
・ガソリン提供
・車両応急処置

 

オススメの保険はこれ

  • 125cc以下なら自動車保険とセットのバイク特約が最安!
  • 126cc以上で30歳未満なら三井ダイレクトが最安!
  • 126cc以上で30歳以上ならチューリッヒが最安!

 

さていかがでたでしょうか?条件や保険料などは保険会社によって様々です。どんなに安い任意保険でも入らないよりは、入った方が断然良いのは間違いありません。

保険を調べるといろんな特約に入ろうとして高くなりがちです。色々迷って結局入らないと、事故った時に大変です。保険の乗り換えも可能ので、まずは安い保険から加入してみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございます。